住宅関連補助制度は 、住宅取得の支援制度です。住宅の取得に関し、補助金や税の軽減措置など、支援制度がいろいろあります。住まいづくりにこれらの支援制度を活用しましょう。

オガールタウン日詰二十一区で建築すると、最大170.75万円分の補助を受けることが可能!!さらに、固定資産税額の減免は5年で31.85万円
(※建物評価額700万円で試算)

住宅建築物省CO2先導事業補助金

紫波型エコハウス基準の住宅建築、地域熱供給を利用することで最大137万円の補助金が支給されます。省CO2の実現性に優れたプロジェクトを国が公募し、整備費の一部を補助するものです。

  • 紫波町産木材利用住宅等建築奨励事業補助金との併用が可能です
  • 補助の申請主体は紫波型エコハウス建設協同組合です
  • 期限は平成31年3月まで(建設終了)

紫波町産木材利用住宅等建築奨励事業補助金

紫波町産の木材を主要部材総量の80%以上に利用することで最大33.75万円分の「紫波エコbeeクーポン」が補助金として交付されます。

  • 紫波町産木材を利用した住宅等の建築に支給される補助金です
  • 住宅建築物省CO2先導事業補助金との併用が可能です

町産木材使用の新築住宅に対しての
固定資産税の軽減措置

固定資産税額が1/2となる減免措置が適用されます。期間は適用時から5年間です。
加えて現行制度(一般住宅の場合、3年間1/2の減免)への上乗せが可能!
最初の3年間は1/4、次の2年間は1/2に減免。(※併用住宅は適用となりません。)

その他、以下の助成・控除が適用できます。

すまい給付金

給付額は、住宅取得者の収入及び不動産登記上の持分比率で決まりますが、最大30万円の給付が可能です(消費税率が10%の場合は最大50万円)。※ 事業実施主体は国土交通省です。

住宅ローン控除

住宅ローン残高の1%が所得税から控除される制度です。認定長期優良住宅、認定低炭素住宅の場合は最大で500万円控除されます。一般住宅は最大400万円控除されます(オガールタウン内にも、低炭素住宅の認定住宅があります)。

所得税額の特別控除

認定長期優良住宅 (*1)、認定低炭素住宅 (*2)を建設する場合、住宅ローンを利用せず自己資金で建築しても減税を受けることができ、最大で65万円が控除されます。

*1
長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態を保つような措置が講じられている住宅のことです。
https://www.hyoukakyoukai.or.jp/chouki/info.html
*2
低炭素住宅とは、二酸化炭素の排出抑制のための様々な措置が講じられている住宅です。
https://www.hyoukakyoukai.or.jp/teitanso/info.html

紫波型エコハウス基準で建てられる住宅は、長期優良住宅、低炭素住宅の認定が取りやすい住宅です。

現地案内も随時受付しております。

お問い合わせ

紫波町役場企画課公民連携室
電話 019-672-2111(代表) 内線2291(平日)、6300(土日祝)
メール shiwa-ppp@town.shiwa.iwate.jp
    town.shiwa.ppp@gmail.com