インタビュー エコハウスをつくる人々(5)- 有限会社丸藤工務店

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「一応、会社組織としては間もなく30年ですね」丸藤工務店は、職人だった藤原明さんのお父さまが、大手企業の下請けのお仕事を請け負うようになり会社化しました。年月が経ち、仕事の形態や量、責任の重さは変わっても、ずっと少数精鋭の職人集団であることには変わりがありません。

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インタビュー エコハウスをつくる人々(4)- 橘建設株式会社

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「昭和36年に創業ですから、もう創業54年になるのかな。昔は木造住宅が中心だったんですけれども、徐々に公共事業、主に紫波町、岩手県の建物を中心に手がける機会が多くなってきました。80年代には盛岡の『松園ニュータウン』という、岩手県で最初の団地を毎年10棟以上やってたんです」

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インタビュー エコハウスをつくる人々(3)- 有限会社藤建ハウス

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藤建ハウスの事務所は、オガールタウンのある紫波中央駅の東側に位置しています。昔ながらの大きな純和風の農家もまだ多く、お家のリフォームや、和風のお家から洋風のお家への建て替えなども手がけることがあるそうです。社長の佐藤正明さんと娘の中野夕希さんにお話をうかがいました。

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インタビュー エコハウスをつくる人々(1)- 佐々木建設株式会社

長谷川泰之さんは建築士としてすでにたくさんの家を手がけ、その家々に暮らすご家族とおつきあいしてきました。今は会社の経営のことも考える立場の長谷川さん、建築・建設に携わる企業は住宅・家を建てるときだけでなく、そのあともずっとお客様と関係が続いていけるような企業にしていなかければならないと強く感じているそうです。

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インタビュー 紫波マルシェ ― 最高に美味しいものをそろえられる理由

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2012年にオガールプラザの中にオープンした産直「紫波マルシェ」に足を踏み入れると、ブドウやナシ、「もちもち牛」といった町の特産品だけでなく野菜や魚、惣菜など非常に幅広い商品が並んでいるのが目に飛び込んできます。スーパーのように豊富な商品は、そのどれもが産直ならではの新鮮さにあふれています。紫波マルシェ店長、佐々木廣さんに店内のデザインやサインも手がけた佐藤直樹さんがお話を聞きました。

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